脇、膝、肘の黒ずみは老けて見える

スキンケア
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薄着の季節が近づくと気になるのが肘や膝、脇などの黒ずみではないでしょうか?

若いころは足が太い毛が濃いなど別の悩みを持っていましたが、歳を重ねると長年の摩擦などが原因でできた黒ずみが汚らしく残っているのが原因で、露出を避けるようになります。

この黒ずみは決して汚いものではありませんが、他の人から見ると「ケアを怠っている」「意外と歳をとっているかも」など良い印象を与えるものではありません。

黒ずみは皮膚が薄い部分や関節にできやすく、特に脇や膝、肘が目立ってしまいます。

毎日ボディークリームを塗って保湿をしている人でも、この黒ずみをケアできるほどの効果はありません。

専用のクリームで、肌のターンオーバーを促さないと、どんどん悪化してしまうのです。

若い女性の膝を見てください。

膝

黒ずみなどまったくなくピンク色で艶々です。

きっと、私たちも昔はそうだったのでしょうが、今では人様に見せられるような肌ではありません。

しかし、中には年齢を感じさせないきれいな肌の人もいますよね?

自分の弱い部分、年齢が出やすい部分をしっかり把握し、それに合ったケアを早めに初めているからだと言います。

誰でも肌の黒ずみはできるものです。

早めにケアを始めて透明感のある艶肌を取り戻したいですね。

黒ずみの原因

肌の黒ずみが気になって、お風呂でゴシゴシこすっていませんか?

擦ることできれいに剥がれて新しい皮膚が出てきそうな気がしますが、この黒ずみはかさぶたでも垢でもないので、こすって取れることはありません。

擦ることで強い摩擦が生じメラニン色素が過剰に分泌してしまいます。

それによって黒ずみが悪化してしまうのです。

ですから、黒ずみをこすることは絶対にやめましょう!

このように、黒ずみは摩擦によってできるもので、それはゴシゴシこするだけではなく、衣類やに日常生活の姿勢や癖などでもできてしまうのです。

肘や膝は、関節を曲げると出っ張りますよね。

その部分は衣類に密着し硬い繊維にこすれてしまい黒ずみになってしまいます。

肌のターンオーバーが正常な場合は、多少の摩擦や黒ずみは定期的に古い角質として剥がれ落ち、新しい皮膚が生まれます。

ですから、気になるような黒ずみにはなりにくいのですが、老化や肌の乾燥などによってターンオーバーが滞ると、黒ずみが悪化してしまうのです。

また、脇の黒ずみは若い人でもできやすく、主に間違った脱毛法や制汗剤が原因だと言われています。

毎日のようにカミソリで脇毛を剃っていると、摩擦によって肌がダメージを受け黒ずみができてしまいます。

どうしてもカミソリで反る場合は、新しい切れ味の良いものを使い、なるべく頻繁に交換しましょう。

また、脱毛、除毛後はしっかり保湿をし、その日のダメージはその日のうちにケアすることで、いつの間にか黒ずみが!なんてことがなくなります。

ケア方法

それでは、できてしまった黒ずみはどのようにケアしたらいいのでしょうか?

当然黒ずみはすぐに消すことはできません。

ですから、その部分の肌のターンオーバーを促す効果が期待できるクリームを塗るのがおすすです。

黒ずみケアクリームと言えばアットベリーが有名で、できてしまった黒ずみだけではなく、予防や保湿、カサカサかかとのケアまでできてしまうのです。

→アットベリーの驚くべき効果

できるだけ黒ずみを作らないのが一番ですが、普通に生活をしているだけでできてしまうので、完璧に避けることはできません。

ですから、ケアと予防が何よりも大切だと言うことです。

アットベリーを使っていつまでもつるつる透明肌を保ちましょう。

 

 

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